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【第3回こだまオフ4位構築】Final Megaro Strategy

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 アローラ。ヨードホルムです。
 このは2019/10/5に行われた、こだまオフで使用した構築の記事です。元となった構築は、以前使ったこの構築となっておりますが、こちらの記事(ティラミスぽけさん 問題があれば消します)のカバマンダラッキーを参考にし、変更した点が多くあります。
 第3回こだまオフではリーフストームブロック5-2で予選1位抜け、決勝トーナメントは1回勝って準決勝で負け、3位決定戦で負けて4位という結果でした。

〈構築経緯〉
 サイクル適性の低いマンムーを外し、より適性のあるランドロス、カバルドン、グライオン等に変更するという発想は以前から持っていた。また、ゲッコウガ受けとしてポリゴン2、カビゴン、ブラッキーなど、様々なポケモンを試したが、どれも身代わり激流水Zに不愉快な思いをさせられる事に悩んでおり、ラッキーを使うという案も持っていた。
 そんな中最終シーズンまで試さずにいたのだが、ティラミスぽけさんのカバマンダラッキーが結果を残しており、またその考察を見ると、その並びで苦手な相手にヘラクロスが得意な相手も多いように感じた。
 ラッキーの電磁波とヘラクロスの相性も良好なので、残された時間はないが試してみようと思い組んでみた。

〈個別解説〉
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ボーマンダ(NN:ジャグラー)
性格:おくびょう 特性:いかく 持ち物:ボーマンダナイト
技構成:ハイパーボイス かえんほうしゃ みがわり はねやすめ
メガ前実数値:189(148) 129 101(4) 149(148) 101(4) 160(204)
メガ後実数値:189 138 151 159 111 182

 ティラミスぽけさんがカバラキマンダで使っていた特殊マンダをそのまんま使った。調整は最速ジャロ抜き、-1ランドの岩封を身代わりが耐える。
 物理ではなく特殊にした理由は、この枠でテッカグヤを見たかったので炎技は使いたかったため。以前に両刀の無邪気マンダも育成したのだが、サイクルに参加するので耐久を落としたく無かったため、この型での採用になった。
 安定してとても強いポケモンだが、火力が印象より低く思いの外出しづらさも感じた。CSぶっぱ等も試してみようかと感じた。


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カバルドン(NN:Desmostylus)
性格:わんぱく 特性:すなおこし 持ち物:ゴツゴツメット
技構成:じしん こおりのキバ あくび なまける
実数値:215(252) 132 187(252) 79 93(4) 67

 HB特化ゴツメの物理受け。技構成は一致でグロス等への打点の地震、マンダ、ランダなどに撃つ氷の牙、ステロと相性が良く対面操作にも使えるあくび、再生技の怠けるを採用した。
 元々この枠で採用していたマンムーと違い、受け駒として安定して動かせた。ラッキーの電磁波やレヒレのミストフィールドとアンチシナジーであるあくびの採用はどうかと使う前は思っていたが、意外と気にならずに動かす事ができた。


カプ・レヒレ
カプ・レヒレ(NN:Reycura)
性格:おくびょう 特性:ミストフィールド 持ち物:ミズZ
技構成:なみのり ムーンフォース めいそう ちょうはつ
実数値:175(236) 72 139(28) 115 150 146(220)

 以前使った瞑想レヒレの流用。持ち物はZが余っていたのもあり、ミズZに変更した。
 この枠はジャラランガ対策のためにフェアリーにする必要があると感じていたが、ミミッキュはあまり使いこなせないのもあり、使い慣れたカプ・レヒレを採用した。ラッキーで電磁波を撒いてから上から瞑想する場面もあり、それなりに良かったように思う。
 また、ミストフィールドで重めのアーゴヨンにささやかな抵抗ができる点も悪くなかった。


テッカグヤ
テッカグヤ(NN:King Joe)
性格:のんき 特性:ビーストブースト 持ち物:たべのこし
技構成:ヘビーボンバー かえんほうしゃ めざめるパワー(氷) やどりぎのたね
実数値:203(244) 121 159(172) 127 133(92) 72

 真皇杯の時に使った個体の流用。カバで見られないカミツルギなどを見る時などに選出した。めざ氷は以前の構築では必要か微妙に思えたが、今回はあった方が便利だと感じる場面は多く感じた。
 ティラミスぽけさんのカグヤのように地震持っててA上がる個体も強そうだなぁと思ったが、厳選めんどくさいんで採用するかは微妙。


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ラッキー(NN:パンドラ)
性格:ずぶとい 特性:しぜんかいふく 持ち物:しんかのきせき
技構成:ちきゅうなげ ステルスロック でんじは タマゴうみ
実数値:325 17 62(252) 42 157(252) 71(4)

 例によってティラミスぽけさんのと同じ。圧倒的特殊耐久で特殊をほぼほぼ1人で受ける。数値以外の点では、特性自然回復のおかげで、相手のカバルドンやカビゴンのあくびで眠らされても、引っ込めれば治ってディスアドにならない点が使いやすかった。
 ゴーストタイプへの打点が無いため、ゲンガー、ミミッキュ、ガルドがいる相手へは選出や立ち回りを気を付けた。特に挑発持ちのメガゲンガーにキャッチされるとそのまま倒されてしまうので気を付けながら動かした。


ヘラクロス
ヘラクロス(NN:メガロ)
性格:いじっぱり 特性:こんじょう 持ち物:ヘラクロスナイト
技構成:ミサイルばり インファイト ロックブラスト タネマシンガン
メガ前実数値:175(156) 194(252) 95 40 115 118(100)
メガ後実数値:175 260 135 40 125 108

 いつもの。今回の構築では電磁波やあくびによる対面操作もあり、7世代で使ったヘラ入り構築では一番こいつを動かしやすいように感じた。今回の構築はゲンガーが重いのでミサイル針は地震にした方が絶対強いと思う。


〈選出パターン〉
 ちゃんとは決まっていないが、受けとして必要なの+刺さってそうなメガ枠orレヒレの選出が多いように思う。場合によってはラッキー、カバ、カグヤの受け3体選出もしていたので、そのへんは気分で。

〈まとめ〉
 今回の構築は雛形となる強力なパーティを参考に作ったため、準備期間の割にはそれなりに戦える構築だと感じています。残りのレート期間も短いですが、最後まで上を目指して挑戦していきたいです。
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